色彩検定試験と納骨堂

色彩検定 受験要綱

色彩で独立・開業

色彩検定 受験要綱

AFTと色彩検定

AFTは1976年に”日本の服飾文化の向上発展に寄与すること”を目的として発足しました。
1986年にはその活動が認められ、社団法人全国服飾教育者連合会(略称AFT)として文部省より公益法人の許可を得ました。
以来、活動内容は服飾教育にとどまらず、あらゆる物の要素である”色”に注目。
その”役割””効果”について高まっている関心を理論的、実践的に習得できるように、1990年に色彩検定(当時の名称は”ファッションカラーコーディネーター検定試験”)を実施しました。
その後、1994年には公的試験”文部省認定ファッションコーディネート色彩能力検定”として再スタートし現在に至っています。
今では色彩検定実施を中心に、海外の色彩情報の紹介、各種色彩セミナー、研修会の実施、色彩教育の指導者を養成する”色彩講師養成講座”の開講など、その活動の裾野はますます広がっています。

合格者活動分野の広がり

色彩コーディネーター、グラフィックデザイナー、広報、プランナー、メイクアップアーチスト、ファッションデザイナー(コーディネーター)、フラワーコーディネーター、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン(商品企画)、建築・都市計画、インテリアコーディネーターなど。

試験の程度と内容

3級
色の三属性・色の分類・色立体・トーン・色名・色彩体系・混色・色の見え方・色の感情・配色基本・環境と色彩・繊維、色彩、デザインに関する用語等、以上のような色彩に関する初歩的な事項を理解している。
2級
光と色・色彩心理・色彩調和論・配色の技法・色彩計画等、3級の内容に加え、以上のような基本的な事項を理解し技能を持っている。
2級と3級の併願受験が可能です。
合格ラインは満点の70%をめやすとしています。
合格率の目安− 1級/10%前後 2級/50%前後 3級/70%前後
試験はマークシート方式で一部記述式が含まれます。


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