色彩検定試験と納骨堂

色彩検定 プロへの道標

色彩で独立・開業

色彩検定 プロへの道標

皆さんは、色彩のプロになりたいですか?
あるいは、自分の仕事に色彩を生かして成功したいですか?
でも、色彩関連の資格を取るだけでは、プロにはなれません。
そこで、私流の方法を伝授いたします。
私はこれでも、プロです・・・え?2級しかもってないのに偉そうですか?
いやいや、ホントです。
なぜならこのホームページを作成し、運営するだけで月に○○万円の収入があるからです。
完全に副業の域を超えています。
色彩で通常の新入社員以上の月収をあげております。---つまり、プロです。
実際、資格をとってから、かなりの努力をしました。
その方法を全てお伝えします。

色彩のプロへの3ステップ

色彩で稼げるようになるまでに、3つのステップを踏んできました! この方法は、全ての人が適用可能です。

  1. 基礎を固める まず、基礎体力が必要です。
    色彩なら、資格取得が当てはまります、皆さんは、まずこれ!ですね!
    取得方法は、このホームページを参考にしていただくとして、少なくとも、PCCSのトーン体系と配色理論をしっかりと理解してください!
    これは、資格をとらず、独学だけでも構いません。
    実際に、役に立つのは、これくらいです。
  2. 理論を適用する
    あなたは、そこらにある雑誌の裏の広告を見て、みんなの前で、その配色について1時間くらい解説できますか?
    (色彩検定の合格者でも、ほとんでできないはず)
    ただの広告でも、実は、それくらいの理論がそこにあります。
    それを見抜くことができますか?
    これを練習してください!
    教材はどこにでもあります、オススメは!
    雑誌の広告、テレビの歌番組のセット、照明、衣装、アクセサリ、などの色づかい!
    いずれも、相当に考えられて作られています。まさに!プロの仕事です!
    キーワードは!
    トーン・オン・トーン、トーン・イン・トーン、アクセントカラー、補色、セパレーション、面積比、トーン体系でどの位置か、などです。
    全ての色に理由があり、それを言葉で説明できるまで、解析しまくるのです!
    作成者の意図が読み取れますか?
    そうすれば、なるほど!と思う発見が次々に生まれてきます。
    もちろん、色だけではダメなことがわかってくるでしょう。
    レイアウトの知識、フォントの知識、写真の知識、など、関連する知識も必要です。
    これは、あなたの求める仕事次第で変わってくるでしょう。
    さらに、何を追加して勉強すべきかも同時に考えてください。
    余談ですが、文字の色、大きさ、形、場所、等にも全て理由があります。
    ”理論を適用する”、とは、このように、1stステップで学んだ基礎を実際の作品に当てはめてみる、ということなんです!
    あなたの目の前には、かなりの作品があります!
     例えば缶コーヒー、チラシ、カレンダー・・・
    目に入ったら、すぐに解析する癖をつけましょう。
  3. 実践する
    これまでのステップで、他人の作品の評価はかなりできるようになったはずです。
    しかし、白紙に自由に配色して良い、と言われると、ほとんどの人ができません。
    これは、1級取得者でも同じでしょう! なぜなら!単純に、どうしたらよいか、わからないからです!
    つまり、自分でテーマを考え、それに基づいて配色するという能動的な操作を、これまでやってないからできない、のです!
    ステップ2までは、すべて他人の理論を分析しているだけです。
    自分では、何もしてません。
    単に、評価、あるいは批判しているだけです。
    あなたのオリジナリティーが全くありません。
    では、それを練習せねばなりません!、どうやって・・・?
    ホームページを見に来てくれている皆さんなので、作ってみますか?
    あるテーマに基づいたページを!
    ちなみに、単にワープロソフトや、イラストレーターで書くだけでも構いません。
    自分で、好きなテーマを設定します。
    夏でもいいですし、スポーツでも、あるいは、やわらかいとか、抽象的でも構いません。
    ちなみに、私のページは、20−30代の働く女性をターゲットとして設定しています。
    そして、実際に作ります。配色します。これを繰り返します。
    最初はおそらく、じぶんでもさっぱりだと思います。
    なんとなく作ると、そうなります。悲惨です・・・
    しかし、これまで勉強してきたものを理論的に加え、試行錯誤をくり返し、最終的には、他人に見てもらい、評価して貰いましょう。
    驚くような解答が来るかも知れません。
    私は、仕事がら、ホームページを始め、B1サイズのパネル、学科紹介パンフレット、など作ってきましたが・・・一般の方の、(つまりお客さんの)反応には驚きます!
    そんなことを考えていたのか!と気づかなかった欠点をついてきます。
    さらに修正です。こうして、お客さんの満足する作品を仕上げていきます。
    あとは、これのくり返しです。ステップ2も並行して続けてください。
    そうしていきながら、最終的には、自分流の方法論を見つけるしかありません。
    それが個性となります。
    成功している人は、みんな自分流のルールを持っています。
    自分で考えた、自分にだけ適用できるもので構いません。
    これを早く見つけ、確立しましょう。
さて、ながながと書きましたが、まずは、ステップ1の資格取得(基礎固め)です。
もちろん、資格取得だけではダメなことがわかって頂けたと思います。
これが、このコンテンツで最も言いたかったことです。
先のこともよく考えてください。
ステップ2と3をやっている人はほとんどいません。


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